次女…人生の修行in「NOBU」
今日は、次女のことを書きます。
今年の春から、京都の大学に通っている次女ですが、夏休みで、寄生虫…いえいえ帰省中
です。
何かと将来についても悩むお年頃…![]()
やもりんは、そんな次女を、益田の「ボンヌ・ママン・ノブ」さんに連れて行けば、きっと何か感じることが出来ると思っていました。
NOBUさんは、ブログでもおなじみですが、やもりんが時々お仕事でお邪魔しているフレンチレストランです。
お客様に喜んでいただくことが、何よりも嬉しいと、「まごころ」で日々の営業をされているNOBUのご夫妻…。
シェフのお料理には、そんな「まごころ」がたっぷり詰まっていて、美味しいという言葉をはるかに越えた何かがあります。
そして窓一面に広がる日本海の海の大きさと、お客様をおもてなしすることはプロ中のプロである直美さんの心配りが、シェフのお料理をいっそう美味しく引き立てています。
以前、ビーズ作家「幸ちゃん」が赤磐市で作品展をしたときに、シェフが作って送ってくださったお料理を、次女はその時、頂いたのですが、お店にはまだ伺ったことがなく…我が家で唯一「NOBU」さんに伺ったことがない存在でした。
9月中旬まで夏休みで、倉敷にいるとはいえ、やもりんのほうが、都合がつかず、今回は、NOBUさんに伺うのは無理だなあと思いつつ、そんなメールを直美さんに送ったところ…
「萌ちゃんだけで、来させてくださいよ~ただし、修行で…」といった内容のお返事を頂きました![]()
きゃ~
そんなぁ…ご迷惑をかけるばかりだあわぁ…とやり取りをしているうちに、本当に伺うことになりまして…![]()
次女一人で、はじめての益田…しかも2泊3日…おうちに泊めてくださると言っていただいたのですが、そこまで甘えるのも申し訳ないので一応ホテルをとり、今回は、新幹線と特急を使って伺うことになりました。
そりゃあもう…わが子がそそうをしないかと、普段から大雑把に育ててしまったので気になる気になる…気が気じゃないやもりんでした![]()
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先週、金曜日の夕方に益田に着き、お出迎えいただいた上に、ちょうどその日、けいたくんのお誕生日だったので、直美さんのご実家でパーティーにも参加させていただいたようで、伺ったその日から、楽しいこと三昧だったようです。
そして、土曜日、岡山が台風直撃のころ、開店前のパン作りから始まり、お店で、お手伝いさせていただき、本当に、たくさんの経験をさせていただいたようです。
昨日夜、次女が帰って来まして、シェフや、直美さんから、仕事に対する色々なことを教わったと、話してくれました。
そして、こんな未熟な自分に仕事をさせてくださったことで、気配りの大切さを理解することが出来たし、「美味しかった」と、帰り際にお客様に言っていただいたことが、とても嬉しかった…と、とにかくたくさんの経験をさせていただいたようです。
↑そして、この3日間を直美さんが、こんなに素敵なスクラップシートにして下さり、帰りにプレゼントして下さったと、見せてくれました。
↑これ、写真をとって作るだけでも大変な作業です。
次女のことを大切に、心を込めて接していただき、本当に感謝の言葉しかありません。
それにしても素晴らしいスクラップのセンスっ![]()
直美さ~ん、今度、つめの垢(ないと思いますが)くださいませね~![]()
↑シェフからも「Merci」と書かれたケーキと、益田名物「鶏卵饅頭」を頂き、そして手前のパンは、次女が自分で作ったものだということで、持たせてくださいました![]()
↑さらに、心のこもったお手紙と一緒に、今日帰りに写した写真を、こうして写真立てに入れてくださり、プレゼントしていただき…何から何まで…感謝です![]()
↑さらに、こころちゃんからは、やもりんに「あさださんのパン」のプレゼントがありました。
これ、わたし…?![]()
こころちゃ~ん!ありがとうね
そっくりだわぁ
うれしいよん![]()
↑そして、こちらはシェフのお母様から、手作りのレース編みです。
一輪挿しの花瓶に敷いてね…とご丁寧なお手紙も添えてありました。
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家族と同様…いえ、家族以上です~![]()
次女が、こんなに温かく迎えていただけて、本当に感謝です。
彼女なりにたくさんの素晴らしいものを得て帰ってきました。
きっと、これからの長い人生の中で、何かつまずいたときには、この経験が彼女を支えてくれるはずです。
シェフ、直美さ~ん…そして益田のみなさまぁ![]()
娘に、温かい「修行」の場を与えていただき、本当にありがとうございました![]()
感謝の気持ちは尽きませんが、
また来月のウェディングで、お伺いできるのを楽しみにしています![]()













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