
「ボンヌ・ママン・ノブ」での人前式と披露宴。
今日は日本海も荒れもよう…曇り空で、時折雨も降っています。とっても寒い日となりました
何とか予定通りに進行できますように

さて…会場のお花は、いつもと雰囲気が違います。
東京でお花の仕事をされている新婦のお友達が、会場のお花とブーケなどすべてを担当してくださって、このように出来上がりました。珍しいお花がたくさんいけてあります。
人の顔ほどもある白い大きなお花は「ダリア」だそうです。
山形から直送で取り寄せたそうで、昨日は夜遅くまで寒い屋外での作業をされていました。
お花は見る人の心を癒してくれますが、それを活けるお花屋さんは、本当に大変なお仕事です。有難うございます。
さあ、準備も整い、そろそろお時間です。
心配していたお天気も、人前式が始まるころには、雨が上がり、予定通りチャペルで行われました。
さすがお二人の愛の力です…
披露宴の入場…お二人、とってもうれしそうですね。

新郎・靖宏さん 新婦・仁子(ひとこ)さんです。
甥っ子姪っ子の4人の子供たちが、乾杯のご発声役で、登場して
「おじさん!おばさん!おめでとう~かんぱーい!」と元気いっぱいの掛け声をかけてくれました。
和やかな披露宴が進んでいきました。

毎回おなじみのシェフの「メニュー紹介」
シェフは、「これが終わらないと落ち着かない」と、毎回おっしゃるのですが、なかなか堂々としたものです。
今回も、素晴らしい心のこもったメニューで、皆様をおもてなしです。いつも有難うございます

お二人のプロフィール紹介も、先生らしくプロジェクターを使って、ご自身で解説…。
新郎靖宏さんは、陸上部の顧問をしているということですが、ご自身も、かつては、駅伝出場の夢を持って頑張っておられたとあって、生徒さんからも大変慕われているようでした。
同級生の友人が、スピーチの中で、靖宏さんの素晴らしさについて
①情報収集の能力がすごい
②すべてにこだわりを持っている
③努力を惜しまない
④絆を大切にしている
と述べられました。これは、マラソンだけでなく人生すべてにおいて大切なことです!やもりんも納得
新婦仁子さんの友人からは、筋が通っているけど、控えめな素晴らしい方ですと、仁子さんの温かい人柄についてスピーチがありました。

友人皆さんでの余興は、「世界に一つだけの花」を大合唱。
新郎新婦のお二人も交えて盛り上がりました。
その後、会場のお花を手がけてくださったお友達に仁子さんからのお礼のお手紙があり、やもりんが代読。
その彼女と仁子さんが、一緒に退場するシーンもありました。

ヘアーチェンジをして改めて入場のお二人。
赤いダリアがとっても素敵です。最高の笑顔ですね。
お天気もすっかり晴れて、テラスでのケーキカットとなりました。
ゲストのみなさんにフルーツをデコレーションしてもらい完成したウェディングケーキです。
ケーキカットの後、お互いのお母様から、「これが食べさせてあげる最後の一口」というラストバイトと、「2人で食べていく最初の一口」というファースとバイトを行い、本当に幸せいっぱいの2人です。

最後は、お二人からご両親にあてた手紙を読んで、花束贈呈。
そしてお二人が生まれてから今日までの日数が刻んである時計をプレゼントされました。
ご両親がお二人の子育てに費やした日数…。これで子育てから卒業という意味も込められているそうです。
披露宴終了後、スタッフ全員とのほっとした笑顔でパチリ
前回、10月10日に披露宴の主役だった未樹さん と妹さんも今回のお手伝いのスタッフでした。このお二人に再会できたのもうれしかったです。お疲れさまでした
いろんなご縁で、人と人の和が繋がっていくのも素晴らしいですね。
靖宏さん!仁子さん!おめでとうございます。
どうか末永くお幸せに!
★お二人の幸せな様子はボンヌ・ママン・ノブのブログでもご覧いただけます。
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