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2011年9月14日 (水)

好きな仕事が出来る幸せ

今日は、部屋に閉じこもって、ひたすら音源作りをしました。

いつもお世話になっている、山陽女子の講師でもいらっしゃる元宝塚歌劇団の「瀬川佳英」先生が、生徒さんたちの発表会で使われる、歌の伴奏の音源です。

Cimg0302

瀬川先生のところの音源は、毎年作らせて頂いているのですが、相棒のクラビノーバ「ミートちゃん」(CVP505)での製作は、今回が初めてです。

昨年までつかっていた同じクラビノーバの「ももちゃん」(CVP207)との違いは、なんといっても録音メモリーの容量です。

以前の「ももちゃん」は、フロッピー対応だったため、たくさんの音を同時に録音すると、アップアップしているのが手に取るようにわかり、何度もパンクさせてしまいましたが、今回の「ミートちゃん」は、メモリースティックも使えますし、1曲につき、16トラックまで全部使って録音しても(16回重ねて録音しても…という意味です)びくともしません…

文明の利器…というか、この業界の進歩はすごいです

やもりんにとっても、使い方を探りながら…です。

録音を重ねすぎると、音はきたなくなってしまうので、
音の様子をその都度聞きなおし、
慎重に大切に進めてゆき、
4分ほどの曲に、10時間以上を要し…

4曲を仕上げるのに、ものすごい時間とエネルギーを使いましたが、自分では、大満足のものができました。

ミートちゃんに感謝です。

  

山陽女子高等学校の譜面作成の仕事も、残りあと少しになりました。

パソコン入力の気の遠くなるような作業も、今回の経験で、かなり出来るようになったし、頑張った分、ちゃんと自分の身についていると思うと、やってよかったなあと思います。

苦しい日々でしたが、出口が見えてきて、少し気分が軽くなりました。

やっぱり、音楽の仕事が好き…

やりがいのある仕事をさせていただけることに感謝です

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