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2011年5月15日 (日)

京都経由「宝塚」へ…感激の観劇!

昨日夕方、披露宴のお仕事が終わってから、その足で、京都の次女のところへ向かいましたrvcar

自転車bicycleを運ぶのが目的だったのですが、愛車「パレット」に載せていくのは大変sign03

天井が高くて、室内が広いといっても、やはり軽四ですから限界がありますsweat01

自転車のハンドルをはずして、後部座席をフラットにして、助手席も倒して…

(積み込みは、夫と二人がかりでした)なんとか積み込み、なんとか運びました~rvcar

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京都に到着する頃には、すっかり夜になってましたnight

bicycle bicycle bicycle

さあ、そして本日は…shine

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↑良いお天気sun京都タワーもよく見えますeye

早速、次女とお出かけですrvcar

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↑おおっsign03

岡本太郎先生の「太陽の塔」flair

大阪・吹田のあたりです。

京都を出てから、1時間弱…目的地に、到着!

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「宝塚~ぁheart02

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もちろん目的は「宝塚歌劇」の観劇で~すheart04

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お昼前に到着したのですが、15時公演なので、劇場内のレストランでゆっくりまったりと、お食事をしました。

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バスツアーなどで来ると、ゆっくりする時間がなくて、あたふたと食事や買い物を済ませるパターンが多いのですが、今日は娘と二人なので、思いっきり宝塚の空気を堪能しました。

食事の後は、劇場の周りを散策…happy01

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↑劇場の前にある「花のみち」

阪急電車の「宝塚駅」まで続いています。

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↑途中にはこんな銅像が…

「ベルサイユのバラ」のオスカルとアンドレですねhappy01

やもりんが宝塚にハマったのも、この作品でした…懐かしいなあheart04

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本日、宝塚を観に来たのには、理由がありました。

本日の星組の作品「ノバ・ボサノバ」で初舞台を踏んでおられる

「佳城葵(かしろあおい)」さんの初舞台を拝見するためです。

佳城葵さんは、瀬川先生のスタジオのご出身。

以前、宝塚音楽学校に合格されたとき、インタビューさせて頂きました。

そのときの様子は→こちら

彼女のことは、「やすのちゃん」といつも呼ばせていただいていますが、昨年の瀬川先生の発表会でもダンスや、歌を披露され、本当に素敵でした→こちら

そのときは、やもりんが伴奏を作らせていただいたのですが、ことあるごとに、お手紙で、近況を知らせてくださり、いつも嬉しく思っていました。

彼女からは、宝塚音楽学校を卒業し、初舞台を踏みますというご丁寧な嬉しいお知らせを頂き(↑写真)必ず拝見しようと思っていました。

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↑劇場には、初舞台生の顔写真のパネルが飾ってあります。

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↑あったheart04

やすのちゃん~キレイっshine

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さあ、開場です。

おなじみの劇場の脇にある、自動演奏のピアノ。

「ノバ・ボサノバ」のテーマ曲を奏でていますnote

shine shine shine

今回の演目「ノバ・ボサノバ」は、宝塚では、何度も再演されている名作です。

前回は、1999年4月に雪組、5月に月組で公演されました。

(ちなみに…このときの月組の公演で主役を演じたのは、現在テレビでも大活躍の「真琴つばさ」さん、「壇れい」さんです。)

今回の星組公演のトップスターの「柚木礼音(ゆずきれおん)」さんは、1999年の「ノバ・ボサノバ」公演で、初舞台を踏まれた方です。

初舞台を踏んだ作品を、今度は、トップになって主役を演じる…きっと感慨深いことでしょうね。

実は、やもりんは、柚木さんと同期の「銀河亜美」ちゃんの初舞台を拝見するために、1999年の「ノバ・ボサノバ」も観劇させていただいたんですよ~shine

その当時は、父も母もまだ健在で、娘たちも幼稚園と小学生…でした。

皆で、劇場に行き、涙、涙で、拝見しましたsweat02

そんな思い出いっぱいの作品で、やすのちゃんもデビューだと思うと、胸がいっぱいです。

flair flair flair

幕が上がり、最初に初舞台生の口上があります。

後ろのお席でしたが、オペラグラスでしっかりとやすのちゃんを見ることができました。

にこやかに歌う姿に、胸がきゅんとしてしまい、じわ~っと涙が…sweat02

heart02 heart02 heart02

「ノバ・ボサノバ」に続き、「巡り会いは再び」というお芝居もありました。 

明日が千秋楽ということもあり、お芝居もかなりアドリブが入っていたようでした。

(何度も来られているファンの方が、そう言われているのが聞こえたので…)

トップスターの柚木さん…本当にかっこイ~ぃheart02

やもりんにとって、1年ぶりの宝塚…(昨年の記事はこちら)

昨年も、瀬川先生のスタジオの生徒さんの初舞台を拝見しに来ましたが、そのとき初舞台生だった「朝水りょう」さんは、この星組に配属されていて、活躍ぶりを拝見できました。

shine shine shine

最後の初舞台生のロケット(ラインダンス)は、黄色い衣装がとても可愛らしく、「きらきら星」のアレンジされた軽快な曲に乗せて、素晴らしいダンスでした。

踊る場所があちこち移動しても、やすのちゃんは、ちゃんとわかりましたぁhappy01

やすのちゃんのお陰で、本当に素敵なひとときを過ごすことができて、元気もモリモリわいてきました。

やもりんも、まだまだ頑張らなくては…ね。

やすのちゃん…素敵なタカラジェンヌになってね~happy01

shine shine shine

楽しかった宝塚観劇ののち、娘は電車で京都へ帰り、やもりんは車で帰りましたrvcar

素敵な楽しい一日でした。

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