« わくわくフライデー | トップページ | カリグラフィーでした。 »

2010年8月21日 (土)

喜之助フェスティバル

毎年、この時期に開催されている、瀬戸内市邑久町の「喜之助ファエスティバル」に行って来ました。

Cimg5759

↑倉敷からは車で約1時間…瀬戸内市中央公民館が、会場です。

Cimg5760

邑久町出身のあやつり人形作家・竹田喜之助さん(大正12~昭和54)の功績をたたえて、毎年行われているフェスティバルで、プロ劇団とアマチュア劇団が、二日間にわたり、それぞれ公演します。

今年はプロ・アマ合わせて11劇団の競演でしたhappy01

ここ数年、やもりんはアマチュア劇団のBGMを作らせていただいているので、毎年楽しみに、伺っています。

Cimg5754

今年は、実際に喜之助さんが作った「雪ん子」の人形を、お弟子さんである鈴木友子先生があやつり、倉敷出身の筝奏者、山路みほさんのお琴の生演奏で、「雪ん子の夢」を上演されました。

雪ん子が昭和30年代に、NHKで上演されていた頃の、そのままの音源に合わせて、山路さんがお琴を演奏し、まるでタイムスリップしたような素敵なステージでした。

↑まるで生きているような、雪ん子…最後に山路さんのお膝の上でご挨拶ですhappy01

Cimg5756

↑雪ん子の仲間を操ったのは、アマチュア劇団の「つきみ草」の皆さんです。

雪ん子が上演されたのは12年ぶり…人形の「いたみ」もあるため、今後は上演が未定だそうです。

貴重な公演を観ることが出来ましたheart04

note note note

続いて、アマチュア劇団の「ちょう・かえる一座」さんの「うりこひめとあまのじゃく」の公演を観ました。 

Cimg5763

毎年、やもりんはBGMを作らせて頂いているのですが、今年も素敵なあやつりで、楽しく拝見できましたhappy01

Cimg5764

↑おじいさんと、おばあさんと、おおきなきゅうりが登場です。

Cimg5765

↑うりこひめが、はたを織るシーンです。

はたおり機も、うまく出来ていますね~shine

Cimg5768

↑最後は、メンバーのみなさんが、お人形たちと一緒に登場です。

みなさん、お疲れさまでした~confident

dog dog dog

続いて、「つきみ草」さんの「ひでじいときつねのごん吉」を観ましたhappy01

コチラの劇団のBGMも作らせて頂きましたが、ちょうかえるさんたちとは違ったBGMの使い方で、色々勉強になりました。

Cimg5771

↑おじいさんと、きつねのごん吉

Cimg5775

背景も、とてもきれいです…happy01

Cimg5774

↑温かいお話でしたよ~heart04

Cimg5776

↑最後は、つきみ草の皆さんの登場です!

それぞれの劇団のみなさんは、お忙しい日々のなか、台本をつくり、人形を作り、せりふの練習、あやつりの練習など、すべてをこなしてこの日を迎えられるのですから、本当に素晴らしいです!

昨年からフェスティバルは、民間の運営になり、とても大変だと聞きましたが、みなさんの熱い気持ちで、盛り上がり、今年も素晴らしいフェスティバルでした…。

どうか、これからもずっと続けていただきたいと願っていますhappy01

ちょう・かえる一座のみなさん、つきみ草のみなさん、そして関係者のみなさん、お疲れ様でした。

喜之助フェスティバルは、明日までです…

近隣のみなさん、是非お出かけ下さいsign03

|

« わくわくフライデー | トップページ | カリグラフィーでした。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« わくわくフライデー | トップページ | カリグラフィーでした。 »