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2010年7月17日 (土)

7月17日午前編 益田「グラントワ」 本池秀夫先生の作品展

昨夜は、「ボンヌ・ママン・ノブ」シェフのご実家(老舗の料亭です)に伺い、皆さんと一緒に、囲炉裏で、炭火の焼き肉を堪能させていただきました。

おいしかったです!有難うございましたhappy01

そして、本日の披露宴が、夕方からなので、午前中に市内の「グラントワ」に行ってみてはどうかとお話し頂きました。

建物を見るだけでも価値があるよ~と、シェフの奥様・直美さんのお父様から伺いました。

直美さんのお父様は、大工さんだけに、色々詳しく教えて下さいましたよ~。

今まで何度もうかがっている益田の町ですが、なかなかゆっくり見て回ることはなかったので、今日は絶好のチャンスです!

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全国でも珍しいといわれている、「美術館」と「劇場」が一緒になった建物で、赤茶色の「石見瓦(石州瓦)」を壁面にも使い、とても素敵な空間を作り出しています。

とてつもなく広くて、カメラに収まりきらなくて、うまく写せませんでしたcrying

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↑中庭には、浅い水場があります。一色に統一されているのが、高級感を感じさせて、優雅な気分になりますね…

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直美さんのお父様の情報によると、廊下の床は「花梨」を使っているそうです…ピカピカだあhappy01

shine shine shine

せっかく来たのだから、美術館(島根県立石見美術館)の中も見せて頂こうと、ふと見ると、入り口に巨大なキリンさんhappy01

昨日から開かれている企画展…「本池秀夫・皮の世界」というタイトルが付いています。

皮で作品を作っているの~?どんなものなんだろう…

失礼ながら、本池先生を存じ上げなかったやもりんですcoldsweats01

でも入り口の「キリンさん」に目を奪われて、早速中に入ってみることに…

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ちなみに、このキリンさん、高さは6メートル…ほぼ等身大で、牛皮10頭分を使い、約6ヶ月かけて制作したものだそうです。

会場の中では、偶然にもラッキーなことに、本池先生ご自身がおられて、来られた皆さんに作品の解説をされていました。

やもりんもみなさんの傍らで、先生のお話を聞きながら、制作の過程や、素材の説明などを興味深く聞かせていただきました。

会場の中では撮影できないので、以下の写真は、購入した絵葉書を写したものです。(フラッシュが映ってしまいました。すみません)

とにかく小さなお人形の表情の一つ一つが、生き生きしていて、まるで生きているかのようです。

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↓おもちゃ屋さんを覗いている少年ですが、おもちゃ屋さんの内部も精巧にできていて、やもりんは、釘付けになってしまいましたeye

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他にも、会場には、動物たちがたくさん…すべて皮でできているとは信じがたいような、素晴らしい作品ばかりでした。

偶然に伺ったこの場所で、こんなに感動できる作品にめぐり逢えて、なんとラッキーなのでしょうか…heart04

皮を使うことで、その動物に再びいのちが吹き込まれて行く…本池先生の温かさを作品から感じることが出来た気がします。

お近くの方、もしくはお出かけを考えておられる方、必見です!

会期中にはギャラリートークや、ワークショップも開催されるようですよ~flair

是非是非、お出かけ頂きたいと思います。

8月30日まで開催中。
休館は、毎週火曜日。ただし8月10日は開館

ミュージアムショップでは、関連グッズを販売していましたが、そこにおられたのが先生の三男さんで、少しお話もさせていただきました。

お兄様たちもそれぞれ本池先生を支える、お仕事をされているそうですhappy01

本池先生のHPは、こちら

さあ、しっかり元気を頂きましたので、午後からのお仕事頑張りたいと思いますhappy01

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