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2010年5月22日 (土)

父の7回忌

早いもので、父が70歳で亡くなって6年経ちました。

今日は、ちょうど命日で、7回忌の法要をしました。

菩提寺である「西運寺」に伺い、お経をあげていただきました

やもりんは、父が名古屋出身、母が鹿児島出身、夫は長崎出身なので、岡山県には家族以外の身内は一人もいません…寂しいような気もしますが、これはこれで気楽でもありますcoldsweats01

ですから、法事といえば、たいてい家族4人で行うのですが、今日は次女が中間テスト中で、学校だったため、お寺にうかがったのは、夫と長女とやもりんの3人でした。

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ギターをこよなく愛していた父…よく父の演奏の伴奏に、つきあわさせられて、演歌ばかり弾く父の伴奏が嫌だったやもりんですが、今考えると、もっと一緒に演奏しておけばよかった…いろいろ聞いておけばよかった…もっとやさしくしてあげればよかった…と反省がいっぱいですweep

父が亡くなってから、次女はギターに目覚めて、一人で練習していますが、もう少し長生きしてくれたら、いろんな事を教えてもらえたのにね~といつも話しています。

写真は、母が亡くなった後、納骨の日に、ピアノの前で写した写真camera

(だから、黒い衣装なんです…)

父は、ギターを抱えて写した、この写真がとてもお気に入りで、「父ちゃんが死んだら、この写真を遺影につかってくれよ~」と言っていました。

母が、亡くなってからわずか2年半で、母のところに行ってしまった父ですが、父と母から受けた限りなく大きな深い愛情と、両親の生き様は、しっかりとやもりんも受け継いで、がんばって生きたいと思っています。

この前、古いアルバムを見ていたら、やもりんが小学生の頃に、父が会社の社内新聞に家族のことを書いている記事があり、それは、今まで何度も見ているのに、なんとも感じなかったものだったのですが、改めて読んでみると「娘には、平凡で良いから、たくさんの人に愛される人になってほしい」と、書いてあり、改めて、父親の愛情を感じて、涙がこぼれましたcrying

やもりんが、寿命を全うして、天国で両親に再会したときに、自信を持って笑顔で両親に会えるように、毎日少しでも成長できるような生き方をしていかなくては…と、改めて感じた父の七回忌でしたconfident

delicious delicious delicious

話は変わりますが…お寺の住職が、やもりんを見たとたん「太りましたね~」とおっしゃいましたsweat02

たしかに…否定はできませんsweat01

後から、夫がさらに追い討ちをかけるように言った言葉に完全に打ちのめされましたannoy

「子供とお坊さんは、正直で、うそをつかんからなあ…punch

ううっ…そのとおりでございますっsweat01

人としては、もっと成長しなければいけませんが、体は、もう成長しなくてもよいことぐらい、やもりんもわかっています…despair

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