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2010年2月 7日 (日)

ベッドで寝ながら聞くお芝居「親指こぞう」

倉敷市芸文館で不思議なお芝居を見て?聞いて?きました。

シャルル・ペロー(シンデレラや眠れる森の美女などを描いた作家)原作の「親指こぞう・ブケッティーノ」というお話を、ベッドの中で聞くという演出なんです。

開演5分前まで、ホールのロビーで待機…。スタッフに案内されてホールの中へ…。

なんと客席ではなくてステージ上に設けられた小屋の中に案内され、そこに入るとずらりと可愛いベッドが並んでいるんです。

もうそこから演出が始まっていて、薄暗い部屋の中は、電球がひとつついています。床には木屑が敷き詰められていて、なんとなくお香のような香りが漂っています。

お話をしてくれるお姉さんの指示で、みんなひとつづつのベッドに入り、毛布をかけて横になりますsleepy

その状態で、お話が始まるのですが、お姉さんのお話にあわせて、扉のあく音や、風の音、足音などがリアルに演出されていきます。

お話の内容は、恐ろしい場面もあり、人食い鬼が出てくる場面では、実際に小屋の壁や天井を叩いて、臨場感を出しているので、振動が伝わってきて、とっても怖かった…shock

こんな演出のお芝居は初めてです。

ベッドで横になっているということがポイントなのかもしれないけれど、その不思議な雰囲気の中で、お姉さんの話すお話に、ぐいぐい引き込まれていって、効果音も手伝って、お話が、よりリアルになっていく…。

終わってからも、しばらく放心状態でした。

貴重な体験でした。
関係者の皆さん…ありがとうございました。お疲れさまでした。

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コメント

わあ~happy01
おもしろそうlovely
行ってみたかったな~。
そういえば、お芝居?なんて、長いこと観てないな。

投稿: あくぃら | 2010年2月 8日 (月) 22時19分

あくぃらさんなら、きっと興味あるでしょうね…。

でもこういうお芝居は、初めての体験だったので、新鮮でしたよ~。

アルスくらしきさんは、面白いものを企画してくださるなあと、感心します。

今度はご一緒しましょう!


投稿: やもりん | 2010年2月 8日 (月) 22時26分

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