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2009年12月13日 (日)

クリスマスコンサート「ホルンの音色で音楽絵本」

Cimg3350_2玉野市宇野駅前にある「駅東倉庫」

ここは名前のとおり倉庫をギャラリーにしてある場所です。

やもりんは初めて伺ったのですが、ものすごく楽しい!

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このトナカイ、ものすごくでっかいんです。会場の皆さんの向こうに写っていますが、大きさを想像してくださいね。

ここの館長、アーティストの高嶋さんの作品です。発砲スチロール製なのでとっても軽いそうです。

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本日の演奏は…

フレンチホルン:森利幸先生
ピアノ:三川美幸先生です。

クラシックから,ポピュラーまでさまざまな曲目を演奏されました。

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ホルンという楽器はソロパートを吹く楽器ではないので、こういったメロディを吹き続けるコンサートは大変なんだそうです。

なので途中はお話を交えながら…楽器についても興味深いお話が聞けましたよ~

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トロイメライ
ユーモレスク
人生のメリーゴーランド
君をのせて
美女と野獣
星に願いを

Cimg3370_2と、演奏の間に、三川先生からもお話を聞きながら…

続いて「スノーマン」は曲とナレーションのコラボです。

ここはやもりんも朗読でお手伝いさせていただきました。

とっても可愛らしいスノーマンのお話と曲に会場の皆さんも聞き入っておられました。

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休憩の時間に、アーティストの高嶋さんが、発砲スチロールをフリーハンドで、切り絵のように切り抜いていくパフォーマンスを見せtくださいました。

これは本当にすごかったですよ~happy01

Cimg3379_2 

続いて、森先生に大変珍しいナチュラルホルンを使って、ベートーベンのソナタを演奏していただきました。

この楽器は、まったくバルブがなく、昔、ヨーロッパで、狩にいくときに使われたというものなんだそうです。

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最後にクリスマスメドレーを演奏頂き、楽しいコンサート終了でした。

会場は予想以上に寒かったのですが、お越しいただいた皆さんも最後まで、ホルンの音色を楽しんでおられました。

やもりんも、なかなか間近で見ることのないホルンの演奏と、息の合った三川先生の繊細なピアノを聴くことが出来てほんとに楽しかったです。

会場のお手伝いで、中国短大の学生さんが2人こられていましたので、写真もお願いしました。色々とお世話を頂き、とても気持ちの良いひとときでした。

関係者の皆さん、お疲れさまでした。有難うございました。

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