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2009年9月28日 (月)

ゆっ栗、じっ栗…びっ栗

Cimg2851実家に栗林があるというお友達から、新鮮な栗を頂きました。

秋だわあ…maple

「ストー蚊ー」に刺されながら、拾った栗を、たぶん大きくて綺麗なものを選んでくださったのだと思います…本当に大きくて立派な栗ちゃんたちでしたので、やもりん頑張って「渋皮煮」を作ってみました。

夫の実家の母に栗をもらったときにも、試してみたのですが、最初に鬼皮をむくとき、渋皮に傷をつけていたため、一度煮込んだだけでどれもパンクannoy急遽、取りやめて栗ご飯に入れたりしました。

今回は、それを思い出し、皮を慎重にむいて…

重曹を入れて煮込む度に、いくつかパンクしていき、3回目に煮込むときには姿の残っているものが半分くらいになってしまいました。

これはやばいと思い、渋が抜けていて、やわらかくなっているのを確認して、砂糖を入れました。

「渋皮煮」って難しいんだあ…あとで有井先生に伺ったら、重曹を入れすぎたのでは?とのこと。たしかにそうかも…。

でも初めてにしては、美味しいスイーツができて、自己満足の世界ですhappy01

煮崩れた栗ちゃんたちは、砂糖をまぶして栗あんこ状態になりました。

これはこれで美味しいのよ~んhappy01

長い時間をかけて、栗と向き合うことで、実りの秋をますます実感するとともに、下さった方の気持ちや、食べることのありがたさをうれしく感じたひとときでした。

Hさん、美味しい栗を有難うございましたconfidentheart04

ただ…これだけ手をかけて、渋皮煮を作ったというのに、やもりん夫はひとこと…

「普通の栗はないの?ただ茹でただけの栗がいいのに…」shock

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