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2009年7月 7日 (火)

たなばたの思い出

Cut115b15dささのは さ~らさらあ

今日は七夕さまですね。

昔は、母が知り合いの山で、大きな笹を切って来てくれて、短冊を書いて、玄関に飾っていたのを思い出しました。

最近は、なかなかそこまではできなくて、七夕だということも忘れがちの日々です。

母がまだ生きていた頃…今考えると最後の七夕だったのですが、入院していた病院で、食事のときに「病気が早くよくなりますように」と書かれた短冊が添えられていました。

そこで配られたのか、父が調達してきたのか、思い出せないのですが、病室に、なぜか50センチくらいの小さな笹の枝があり、みんなで短冊や、飾りを作って過ごしたのを覚えています。

Cimg2185大学病院でしたので、ちょうど実習に来ていた学生さんたちも、一緒に短冊を作ってくれて、母もうれしそうでした。

その七夕飾りは、どうしても捨てられなくて、今でも実家の片隅に飾ってあります。

もう笹の枝もカリカリになっていますが…

Cimg2187やもりんが、当時、母のために短冊に書いたのは…

「快食・快便!」でした オホホホ…

でもこれが、当時、病気の母にとっていちばん必要なことでした

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