美味しいおいしい貴重な体験
雲ひとつない快晴です。
昨日は披露宴でおじゃました「ボンヌ・ママン・ノブ」ですが、今日は次回の披露宴の新郎新婦さんたちとの打ち合わせでした。
倉敷と益田は車で4時間ほどかかる場所なので、こうして披露宴にうかがったときに、次回の打ち合わせができるのはとても助かります。
テラスに遊びに来ていたスズメちゃん…。
のどかですわあ…
虫さんがいるのでしょうか、しきりに芝生をつついていましたよ~
2組の打ち合わせも無事に終了。続いてランチをご馳走になることに…![]()
海もきらきらしています。
お店の窓から見える道路標識です。
下関まで156kmかあ…うちに帰るより近いんだあ…とぼんやりながめてまったりモードです。
こんな時間も人生には必要です!
たっぷりの野菜と、プチシューをいただいて、もうすでに大満足やもりんです。
スープは「ヴィシソワーズ」と言うそうです。
名前がまったく覚えられないので、スタッフのいなちゃんに書いてもらいました![]()
スープ…最高![]()
続いて
「的鯛(まとうだい)のポワレ・トマトとアサリとひよこまめ」です。
ひよこまめ(別名:エジプト豆・チェーチ)は、やもりんが大好きなお豆さんです。
いつもシェフがちゃんとそれを覚えていてくださり、出してくださるのですよ~
そしてお肉料理です。
「黒豚のステーキ・タプナードソース」
お肉がジューシーで柔らかくて、本当においしいっ!
お皿の左のほうに添えてある野菜は、「アスペクソバージュ」という、フランスではポピュラーな野菜。
フランスから木箱に入って届いたものだそうです。
穂先はラベンダーのような感じですが、不思議な食感…少し粘りがあって、香りも「オクラ」のようでした。やもりんてきには、とっても好きな味です。
デザートは、「ココナッツのブラマンジェとクインシーメロンのソース・バラのアイス」です。
ほんのりバラの香りがして、おしゃれなうれしいお味でした。
どれも本当に身体中に染み渡るおいしいお料理で、お腹も心もいっぱいです![]()
シェフ…ご馳走さまでした![]()
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さて…食事のあとは、まだまだお楽しみがありました。
シェフのお父様が趣味で作られていると言う、さくらんぼ畑に連れて行ってもらいました。
十数年前に、山形産のさくらんぼの苗を手に入れて植えたものだそうです。
まさに今が旬…収穫時だとのこと!
ところが、現地に着いて、びっくり!
さくらんぼの木が数十本…でっか~いビニールハウスの中に植えられているんです!
これなら鳥の被害にあわないでしょうけれど、規模がデカすぎるっ!
それにしても、本当に見事なさくらんぼができています。
ちぎって口に入れて味見をしながら、しっかりさくらんぼ狩りをさせていただきました。
さすが山形の品種だけあって、甘くておいしいんですよ~。感激っ![]()
このあたりは、開パイ地区というらしく、見渡す限り一面畑です。
キューサイの青汁に使う「ケール」のほとんどが、ここで作られているそうです。
トトロの映画に出てくるようなのどかな、あぜ道…
妙に懐かしさを感じる場所でした。遠く先のほうに石見空港の滑走路も見えます。
やもりん、仕事に来たんだか、遊びに来たんだかわからないような状態でしたが、本当に楽しい二日間でした。
NOBUのみなさん、ほんとうに有難うございました![]()
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