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2009年3月29日 (日)

感動の絵手紙展 と 父の看板

先週の「わくわくフライデー」のゲストにご出演いただいた「岡本志津加さん」は、以前やもりんが中継で「絵手紙365日展」にお邪魔したときに知り合った方です。

Cimg1301

前回と同じく、早島町の「いかしの舎(や)」で、今回は「絵手紙1000日展」を開かれています。

岡本さんの絵手紙は、ご主人宛に毎日書いたものを、ポストに投函しておられて、それが365日を通り過ぎて、1000日続いたというものなんです。

本当にすごいことですよね…。

Cimg1296会場には、その全ての作品を展示してあり、岡本さんの日々の暮らしぶりとともに、温かい愛情が感じられる絵手紙展でした。

今日は最終日でしたが、たくさんの皆さんが来てくださったとのこと…岡本さんとご主人の温かいお人柄から、それもうなずけます。

Cimg1292たくさんの絵手紙はどれも味があって、ほほえましく感じたり、添えてあるひとことに「ぷっ」と笑えたり、見ていて飽きません。

←この一枚 干し柿を描かれているのですが、「しわがふえて甘くなる」 というひとことに、人生と重ね合わせてみたりして…とっても素敵な一枚ですね。

描き方のタッチもさまざまです。

Cimg1291 →これは、枝豆ですね。

「家族はどこかでつながっているんだね」というひとことに、やもりんは、ジーンとしてしまい、なんだか涙が出ました。

なんという温かい絵手紙なんでしょう…岡本さんの感性にも、とっても惹かれました。

他にもたくさん感動の作品があり、出かけてよかったと思えた作品展でしたよ~happy01heart04

岡本さ~ん、これからも素敵な絵手紙書いて下さいね!次も楽しみにしています。

heart02 heart02 heart02

Cimg1303

早島町からの帰り道…2号線バイパス沿いの「三田屋」の横を通ったときのことです。

三田屋は、やもりんが演奏に行かせて頂いていたステーキレストランで、ここも桜が大変きれいです。

父がまだ元気な頃に、披露宴で、貸切りの際に立てる看板を、店からの依頼で書かせて頂いていて、今日もその看板が出ていました。

父は、看板屋さんではありませんでしたが、勤務していた「三菱自工」でもこのような字や絵を描く事をしていたようです。

Cimg1302_2合唱団のステージ用の看板など、ちょっとした看板はこうして作ってくれていました。

父が亡くなってからは、この看板に出会うと、父がいてくれるようでとても嬉しくて、今日は、わざわざUターンして戻って、思わず写真に写してしまいました。

大切に使って下っている「三田屋」さんにも感謝です。

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