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2008年10月21日 (火)

薄田きゅうきんと、究極のケーキ

今日は、仕事の段取りを色々とこなす一日。

午後になって水島図書館へ行き、薄田泣菫(すすきだきゅうきん)の本を借りてきました。

薄田泣菫さんは、倉敷市連島の出身で、明治時代の詩人随筆家として活躍した方です。彼の生家も残っています。

生家がある学区の、連島東小学校では、薄田泣菫の作品を朗読する会が毎年開かれており、今年は11月3日(月)に行われることになっています。

やもりんは、ご縁があって前回も朗読をさせていただいたのですが、今年も声をかけていただき、泣菫さんの作品を自作のBGMとともに朗読させていただくことになりました。

目の前の仕事をひとつづつこなしていく毎日なので、なかなか泣菫さんの作品をじっくり読む時間がなかったのですが、もう残すところ10日ほどです。しっかりじっくり練習をしなくては…。

12月の朗読会を一緒にする、金盛千裕ちゃんは、当日は司会進行役だそうです。心強いなあ…。頑張らなくては!

  

Photoところで…

夕方ピアノのレッスンに来た生徒さんが、見せてくれた写真…。

つい先日のお誕生日に、こんな素敵なケーキでお祝いしてもらったそうです。

倉敷市内のケーキ屋さん「3時の王様」で、オーダーして作ってもらったそうです。

とっても可愛らしくて、おしゃれで、食べるのがもったいないようなケーキですね!とっても美味しかったとのことです。

お母さんが、毎年、年に一度のことだからと、子供達の好きな形のケーキを用意してくださるそうです…その気持ちが嬉しいですよね。

あまりにも素敵なケーキだったので、写真を送ってもらい、ご紹介させていただきました。

やもりんも今度、オーダーしてみようかなあ…ヤモリの形のケーキ

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