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2008年10月 5日 (日)

美しい表情の花嫁さん

Cimg0339_3今日は、岡山市国富にある「アム・ボエル」で結婚式挙式のオルガンの仕事でした。

この写真は、挙式直前の準備中に写したものです。中央のバージンロードは、ガラス張りで、ガラスの下には「星の砂」が敷き詰められています。

真っ白な式場が、とても神聖で、優しい雰囲気。なお且つ、おしゃれです。

祭壇中央に立っておられるのは、牧師さんでオーストラリア人のジムさん。左側は、聖歌隊のお二人です。

やもりんは向かって右の祭壇の上で、賛美歌やBGMの演奏です。

heart01 heart02 heart01

このような位置でオルガンを弾いていると、とても幸せな表情の新郎新婦を拝見できます。

どんなに親しい友人や、ご両親、親族でも挙式中のお二人のお顔は、ビデオや写真でしか見ることができませんものね…。それを考えると、やもりんはとっても役得なのかもしれません。

今日のお二人も、もちろんいい表情をなさっていました。

でも、ひときわ感動したのが、新婦の表情でした。

入場のとき、お父さまと一緒に、バージンロードを歩きながら、まっすぐ新郎を見つめている姿も美しかったのですが、誓約のときに、牧師さんが「あなたは、健やかなる時も、病めるときも、この男性を夫とし、生涯愛すると誓いますか?」という言葉に「はい・誓います」と、答えるところまでは、皆さんと同じ…。

ただその後に、彼女が、「にっこり」と微笑んだのです。

このような式のときには、みなさん緊張していて、固い表情のままのことが多いのですが、こんなに綺麗な笑顔の花嫁さんを、はじめて見た様な気がします。

新郎さんも横に並んでいるので、この笑顔を見たのは、祭壇の上にいた牧師さんとやもりん達だけだと思いますが、とっても清清しい気持ちにさせていただきました。

司会のお仕事のときと違い、演奏の仕事は、会場に行って演奏するだけなので打ち合わせもないため、お二人のことはほとんど何も知らずに伺います。知らないお二人の結婚式ですが、本当にお幸せにheart01…と、心から思いました。

今日は一日、雨rainでしたが、お天気とは裏腹に、やもりんは、幸せのおすそ分けを頂き、とても充実の一日でした。

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