いつもの岡山国富の「アムボエル」での挙式の仕事でした。
このお花は、バージンロードを飾る通路にいけられているものです。
こんな素敵な場所で、咲くことの出来るお花は幸せでしょうね。

今日は、秋晴れのいいお天気でしたので、正面の祭壇には、明るい光が降り注いでいます。
挙式の際には、正面右手のやもりんが弾く、オルガンの場所は、まさに紫外線のスポットライト状態
じりじりと紫外線が肌にしみこむ感じでしたよ…。
でも今日の新郎新婦も、爽やかなお二人でした。
なんと言っても、今日の挙式では、親族の皆さんや、友人の方々が、賛美歌を大きな声で歌ってくださり、会場は温かい雰囲気に満ち溢れました。
なかなか知らない賛美歌を歌うのは、難しかったり、少し恥ずかしかったりすると思うのですが、こういう場での歌は、うまく歌えなくてもいいから、声を出すことが大切なんだと実感しました。
♪い~つくしみ深き 友なるイエスは~という、賛美歌312番は、メロディーを知っているだけで、こういうときに役に立ちますね。




さて、仕事が終わってから、浅口市鴨方へ向かいました。
以前ご紹介した竹細工作家の佐々木さんとお仲間の皆さんで「彩り5人展」を行っているギャラリーを目差して行きました。
県道64号線(鴨方矢掛線)を国立天文台のある遥照山に向かって入って行き、うまく説明できない場所ですが、えっ?こんな場所にキャラリーがあるの?という感じのところにあるんです…本当に素敵なギャラリーが!
「鴨ん遊方へ」という名前…鴨方…カモーン…うーん…やもりんの好きなちょっとだじゃれたネーミングです。
古民家をそのまま利用して作られているギャラリーで、畳の広いスペースがそのまま作品の展示室になっています。オーナーのご主人が、手をかけてきれいに整備されたそうです。
遊さんからの眺めは、山あり田んぼあり、とっても落ち着く景色です。
(ギャラリーから眺めた正面の景色を写したので、写っている民家は、ギャラリーではありません。ご了承くださいね)
佐々木龍雄さんの竹細工、大野レエコさんのちりめん細工、森岡久美子さんのシュガークラフト、岩倉由香さんの備前焼、山田繁二さんの変木珍木。
どの作品も手の込んだ細かい作業の作品ばかり…。

作品のひとつひとつが、丁寧で、色々な工夫が施してあり、見ていると時間の経つのも忘れてしまいそうです。
「彩り5人展」は11月1日(土)まで行われています。
ここのギャラリーは、木・金・土曜日、週3日だけの営業なのですが、とくに木・金曜日はたくさんの皆さんが来られるそうです。
オーナーの鎌谷すずみさんご自身もお人形を作られていて、こんなに可愛いお人形達が、玄関で出迎えてくれます。
美味しい珈琲をご馳走になりながら、色々お話させていただきましたが、オーナーの温かいお人柄に触れながらゆっくり過ごすひとときは、なんだか不思議と落ち着きました。(美しい方なんですよ
)
「彩り5人展」後も色々な作家さんの展示を予定されていて、いつでも素敵な作品に出会える場所です。

こんなオーナーの手作りのお人形も…。
稲刈りをしているおばあちゃん(?)です。
とっても優しい表情で、思わず見とれてしまいました。
皆さんも是非お出かけくださいね。
「鴨ん遊方へ」 浅口市鴨方町地頭上1015
営業日時:木・金・土曜日 10:00から16:30
お問い合わせ連絡先:090-5237-6990

やもりんが今日GETした、可愛いお地蔵さんです。
竹の皮の上におにぎりが置いてあり、お地蔵さんにお供えしてあります。
手前に鉛筆を置いて写しているので、どれくらいの大きさかお分かりになると思いますが、とても細かい細工です。
それから、来年の干支の丑。竹で出来ていて、首が動くのですよ!
丑年のやもりん、ついつい愛着が…。
大切にします!
今日は、素敵な一日が過ごせました。
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