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2008年8月17日 (日)

大号泣…映画「ひまわり」

やもりんは、BGM演奏の仕事では、スタンダードナンバーや古い映画音楽をよく弾きます。

特に、映画音楽を演奏するときには、その映画がどんな内容なのかを知っている必要があります。例えば、おめでたい結婚披露宴などで、悲恋映画や不倫映画のテーマ曲を弾いてしまっては、プロとして失格ですものね

以前「タイタニック」が流行った頃に、これは主人公の、ジャックとローズが愛し合い、生きることの大切さを感じた映画でしたが、船が沈没してジャックが死んでしまうというお話しだったため、披露宴では絶対に弾かないようにしていました。でも、中には、この曲が好きだから…とか、二人の愛の形は永遠だったので、是非これを弾いて欲しい…という新郎新婦も何組かおられました。

感じ方は、様々なんだなあと思ったものです…

さてさて、昨夜…借りてきたDVD…娘と二人で鑑賞しました

1970年イタリア映画「ひまわり」です。

ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ主演のこの映画、音楽は、ヘンリー・マンシーニが担当していて、同じタイトルの主題曲「ひまわり」は、物悲しく切ないメロディーが、たまりません。この曲とともに画面一面のひまわり畑が、またまた涙を誘います

やもりんが、「自分の大好きな映画音楽・BEST3」に入っているほどのお気に入りの曲です。

映画は何度か見ているのですが、娘にも見せたくて、数年ぶりにDVDを見ました。

何度見ても、泣ける映画です…戦争さえなければ、二人は別れることはなかったのに、戦争がもたらした悲劇のお話しです。

もう、やもりんダメです。これを見ると泣けて泣けて…ヒクヒク

「ひまわり」の花って、元気をもらえる花だということで大好き!という方は多いのですが、やもりんは「ひまわり」を見ると、いつもこの映画を思いだしてしまいます。

この映画、観た事がないという方…絶対に観てください!色々と考えさせられますよ…(タオルを持ってご覧になるのをお薦めします

   

Photoさて、夕方には、長崎県壱岐の島に帰省していた、夫と次女が帰宅。

お盆あけの週末とあって、博多駅はびっくりする程混雑していたそうです。

岡山止まりの「こだま」に乗って新倉敷駅まで帰ってきました。

壱岐のお父さん、お母さん…数日間でしたが、お騒がせしました。美味しいものをたくさん食べさせていただいたようで、二人とも大満足で帰ってまいりましたよ~!お世話になりました

お父さんもお母さんも、暑いときなので、無理しないようにしてくださいね~。

故郷へ帰省されていた皆さんも、おつかれさまでした

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