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2008年8月13日 (水)

ツバメちゃん…何処へ?

先日、1羽の雛が亡くなり、残っていた2羽ですが、ついに今日は姿が見えなくなりました。

2羽の大きさは、かなり違っていて、1羽はほとんど成鳥と同じくらいになっていましたが、もう1羽は半分くらいの大きさのオチビちゃんでした。

今朝、あちこち探してみると、そのオチビちゃんのほうは、巣の下に落ちて、もう死んでいました。かわいそうでしたが、仕方ありません。

もう1羽は、たぶん巣立ったんだと思います(思いたいです)…かなり大きくなっていたし、元気もよかったのと、日にちからしてもそろそろ巣立つ頃です…。瞬間を見ていないからなんとも言えませんが…。無事を祈るしかありませんね。

confident confident confident

午後からは中継…karaoke

暑いこの時期、天国のように涼しい児島図書館へ行ってきました。やもりんの不注意で、ガソリンがなくなりそうだったので、なるべく燃費をよくするために、窓を開けて走行しましたので、またまた顔が真っ赤sad冷や冷やドキドキの中継ドライブでしたcardash

中継後、無事にガソリンスタンドまでたどりつきましたが、時間の余裕と、車の整備は、必要不可欠だと大反省think

中継の様子は、「FMくらしき:おでかけラジオ」で、ご覧くださいね。

bomb bomb bomb

一旦会社に戻り、少しだけ仕事をしてから、帰りに、「倉敷市立美術館」へ、立ち寄りました。

Photo岡部玄さんとサトウリツコさんのお二人の現代美術家さんによるインスタレーションで、

「ビニール・ホーム透明な境界の家」

を、みてきました。

展示室の天井に届くほどの大きなビニールハウスが二つ、でーんと組み立てられていて、サトウリツコサンのほうは、ビニールハウスの中がいくつかに仕切られていて、ビニールにたくさんの数字と、羽を背中につけた人の絵が描かれており、不思議な気分にさせられました。

一方、岡部玄さんの作品(写真)はビニールハウスの、中と外に数え切れないほどの履物がおかれていて、これも圧倒される凄さでした。

今週の「わくわくフライデー」でご紹介しようと思っていて、今日は岡部先生に少しお話しを伺ったのですが、先生が海で拾った履物7000個を並べているんだそうです。海で、忘れたり、落としたり、棄ててしまったりした履物は、波に、もまれて浜に打ち上げられて、実にいい味を出しているんだそうです。片方しかないので、…足、とはいえず、…個と数えているとのこと。

「ビニールハウスのビニールは、人が感じる様々な社会的空間を遮断する被膜のようなもの…履物は地面と人間を隔てる被膜としてビニールハウスに結び付けているんです」とのことでした。

う~ん、実に説明しにくい世界…。実際に見て感じていただくと、人それぞれの感性で何かが見えてくると思います。8月17日まで行われています。

flair flair flair

世の中は、お盆モードですね。やもりんは、お休みがありませんが、夫と次女は明日から帰省ですbullettrainship

長崎県壱岐の島のお父さん、お母さん、明日から数日間、お騒がせいたしますが、よろしくおねがいいたしまーすconfidentheart04

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