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2008年6月 8日 (日)

うれしい送り物と素晴らしいコンサートの一日

Photo昨日の温かい披露宴の幸せな余韻に浸りながら今日を迎えました。

大きな仕事もとりあえず終えたところだし、気分的には、まったりした日曜日です。

そんなやもりん家に、長崎県壱岐の島に住む夫の母からうれしい宅急便が届きました!

「びわ」!

Photo_2畑で収穫したびわを、丁寧にひとつづつ箱に詰めて…こんなにたくさん!

80歳を超えている父が、梯子で高いところに登って採ってくれたものです。

早速、頂きました!う~ん…ジューシーで甘くて美味しい

新玉葱と、紫の玉葱、それに朝掘ったばかりというジャガイモも、入っていました。

Photo_3ジャガイモは早速、夜にふかしてホクホクを頂きましたポテトサラダも作りましたよー!

去年漬けたという梅干とラッキョウも入っていました。

これからの暑い時期…これを食べて元気もりもりで頑張れそうです。

お父さんお母さん本当にありがとう!!温かい心遣いをいっぱい感じました。でも…けして無理をしないでね

Photo_4さて…今日は、早島町「岡山テルサ」で行われた若手のピアニスト「関本昌平さん」のピアノリサイタルに行ってきました。

先日の「わくわくフライデー」で、このコンサートをプロデュースされている岡田先生がご出演くださって、コンサートのお知らせをしてくださいました。

関本さんは、23歳の若さでありながら世界中の有名なコンクールで数多くの高成績を残していて、これからのクラシック界を支えて行く素晴らしいピアニストだということでした。

今日のプログラムは、ベートーベーンとショパンを中心にしたものでしたが、正直言ってやもりんは感動しました。

ピアノという楽器は、こんなにも優しくもあり、情熱的でもあり、繊細でもあり、心を打つものなんだと改めて感じました。

関本さんの演奏は、若さのある新鮮な雰囲気と力強さだけでなく、人間性とでも言うのでしょうか…温かみのある音色でした。

ショパンコンクールで日本人最高位の4位に輝いているだけに、ショパンの演奏はさすがです。やもりんが昔訪れた、ショパンの故郷ポーランドの風が、さあーっと吹きぬけたような感覚を覚えました。

最後のベートーベンの「熱情」も激しい曲なのですが、聴いていて満足させられる力強さと繊細さがあり、本当に良かったです…。

ただ…やもりんの座っていた席の周りにいた子供達が、ごそごそしたり、おしゃべりしたり、ちょっと迷惑だなあと感じてしまいました。コンサートでのマナーは、きちんとお家の方が教えて欲しいなあ…

今日は満足な一日でした!

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