« 嬉しいお弁当の差し入れ | トップページ | 目からウロコの「お産」事情 »

2008年5月14日 (水)

人形劇のBGM制作

やもりんがここ数年、毎年お手伝いさせて頂いているのが、瀬戸内市邑久町「喜之助フェスティバル」の人形劇のBGM。

邑久町は、倉敷市から東へ車で約1時間の所に位置するのですが、有名な画家「竹久夢二」の出身地でもあります。

そして、同じ邑久町の出身で、世界的な操り人形師「竹田喜之助」の功績をたたえて、邑久町では、「喜之助フェスティバル」を毎年行い、町中が人形劇に取り組んでいます。

プロの人形劇団から、アマチュアの人形劇団までたくさんのグループが2日間にわたって公演する大きなイベントです。

やもりんは、2001年頃から、ご縁があって「ちょう・かえる・一座」というアマチュアグループの毎年の作品のBGMを作らせて頂いています。

メンバーの皆さんとてもいきいきと人形劇に取り組まれていて、メンバーの一人が台本を書き下ろし、人形をみんなで手作りし、セリフを吹き込んで、心を一つにして人形を操っておtられます。

やもりんも、本当に毎年楽しみに見せていただいています。

Photo今年の作品は、「りゅうの目の涙」

7幕のあらゆる場面のBGMを効果音を含めて14曲にして、25分程度のものが出来ました。

毎年の事ながら、締め切りぎりぎりまでかかってしまい、ご迷惑をおかけしていますが、例に漏れず今年も、いつも以上に納品が遅くなりました…。

暑い8月に、今年も邑久町で熱い皆さんの人形劇を見せて頂くのを楽しみにしていますheart01

shoe shoe shoe shoe

今日の中継は、倉敷のギャラリーで行われている作品展にお邪魔しました。

「FMくらしき :おでかけラジオ」でご覧ください。

notenotenotenotenote

|

« 嬉しいお弁当の差し入れ | トップページ | 目からウロコの「お産」事情 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 嬉しいお弁当の差し入れ | トップページ | 目からウロコの「お産」事情 »