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2008年4月27日 (日)

サイレントの伝えるもの…パックマンさんとの出会い

やもりんのお友達…というにはあまりにも失礼かもしれませんが、やもりんが娘たちの小学校の役員をしたときからのお付き合い…倉敷市福田町浦田「蓮花院」というお寺があります。

Photo_5ここの住職は、長年にわたり交通安全に関わる役員をされ、地域を支えながら学校行事の際にも、役員さんたちのコミュニケーションの場としてお寺を使わせてくださったり、本当に色々とお世話になった方です。

やもりんも個人的にも親しくさせていただき、お寺の行事にも、時々呼んでいただき、演奏する機会を頂いていました。父が生きていたころは、父のギターと、私のコラボで演歌や、童謡などを檀家のみなさんに聞いていただいたこともあり、父との思い出もたくさんあるお寺です。

さて、その蓮花院で、「正御影供(しょうみえく)」の行事が盛大に行われました。   

毎年旧暦三月二十一日の弘法大師の正忌(祥月命日)に、大師の御影を祀って供養する法会が正御影供(しょうみえく)であり、今日では一月おくれの新暦の四月二十一日に営まれます。

蓮花院が、結衆寺院の中で今年が当番寺だったようで、22日の法要に始まり、法話会、お稚児さん行列や演芸大会と毎日行事が行われる中、最終日の今日は「パックマンショー」がありました。

Photo_3パックマンさんは、大阪、長野、山梨を中心に活躍されているクリニクラウン(臨床道化師)…プロのピエロさんで、岡山旭東病院で行われている 「岡山赤い花道化教室」 の講師でいらっしゃいます。

「笑いは生きる喜び!」みんなで一緒に笑いましょうということで、お寺の畳敷きの会場で、様々なパフォーマンスをご披露下さいました。

そのショーの前座として、やもりんは30分程…ピアノを弾かせていただきました。

パックマンショーは、時間の経つのも忘れる楽しいパフォーマンス!しなやかなジャグリングから始まり、ハラハラする曲芸まで、プロのなせる業を満喫しました。

Photo_6ショーの後、住職の計らいで、パックマンさんとお話をさせていただきましたが、とても感じの良い素敵な方でした。

やもりんは、ピアノやラジオで、音を発信する仕事をしていて、音にメッセージを乗せて伝えていますが、ピエロは、サイレントの世界。「パントマイムによって、見ている皆さんにメッセージを送っているんです…受け止める側が、子供だったり、お年寄りだったり、様々ですが、皆さんそれぞれ、自分のペースで理解できるというメリットがあるんですよ」と、お話くださって、もうやもりんは目からウロコボロボロでした。

サイレントの大きなメッセージ…言葉がなくても動作や目を使って、気持ちを伝えられる…今日は、それを体験実感できて、とても勉強になりました。

パックマンさんのショーの音響スタッフをしていた女性は、「岡山赤い花道化教室」のメンバーで、教室で行われるワークショップや課外活動から道化的な発想を学び、日常に活かしながら、笑顔になれる体と環境を育んでいこうという教室だということです。

今日も本当に素敵な出会いを頂き、感謝です。

蓮花院の住職をはじめ、催しに関わられた皆さん、本当にお疲れ様でしたconfident

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